私が暮らしている賃貸アパートは、とても狭く住み心地が悪いものでした。しかし一工夫加えただけで見違えったのです。

古い1DKの賃貸物件を蘇らせるには
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古い1DKの賃貸物件を蘇らせるには

賃貸アパートで部屋を有効に使いましょう

私が住んでいる賃貸アパートはワンルームのとても狭いところです。大学生のため学費で精一杯で、家賃の低い物権を選ばざるを得なかったのです。最初は住み心地が悪く、実家に帰りたいと思ったことも何度もありました。しかし友人から聞いたアドバイスをもとに部屋に一工夫加えると、窮屈さをまるで感じなくなりました。何をしたのかというと、まず家具を一新しました。今まで使っていた家具は、友人から貰ったお古や実家から持ってきたものが中心でした。それを思い切って捨ててしまい、全て新しく購入したのです。

家具は白で統一しました。白は見た目もすっきりしていてシンプルですし、窓から入ってくる太陽光や部屋の蛍光灯の光が反射して、部屋全体に明るい印象を与えてくれます。家具と同じようにカーテンも白い生地を選びました。これだけでも随分と狭い部屋だということを忘れさせてくれます。あとは鏡を置くことですね。全身が映る大型の鏡を窓の近くに置くことで、より部屋を広く見せることが可能です。部屋を広く見せる上で、光を反射させて部屋全体を明るくさせることは非常に重要なのです。

これらに気を配ることで、狭いという感覚を極力減らすことができるでしょう。

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