電車が過ぎると揺れる賃貸のアパートに住んでいましたが、地下鉄となって周辺が静かになりました。

古い1DKの賃貸物件を蘇らせるには
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古い1DKの賃貸物件を蘇らせるには

賃貸のアパート暮らしの中であった変化

以前住んでいたのは電車の線路沿いにある賃貸のアパートでした。電車が通るたびに家が揺れていました。朝は始発の電車が通る音で目が覚めるので目覚まし時計になっていました。昼間はほとんど仕事に出ているので、電車の音は気になりません。夜も職場が遠いので、ほとんど終電が過ぎる音を聞くぐらいなので、あまり気になりませんでした。最近はその線路が地下鉄になり、外からの電車の姿は見えなくなり、音も聞こえなくなりました。そして私が住んでいるアパートの周辺は閑静な住宅街となったのです。朝ゆっくり寝るくせがついてしまいましたが、静かに朝を迎えるのはとても気持ちが良いものだと思いました。

周辺の線路は地下鉄となり、今は線路のあった部分が歩道に変わろうとしています。まだ工事中なので歩道が完成するのは数年先だと聞きましたが、とても楽しみになりました。今私は賃貸に住んでいますが、これからこの周辺で物件を購入する場合は、その価格が上がるのではないかと思いました。地下鉄化することで、駅周辺には商業ビルが建ち並ぶと聞きました。周辺は整備されて、きれいな街に変わるでしょう。最近は新しいマンションの建設工事がいくつも行われています。これからたくさんの人がこの街に住むことを予想して建てているように思います。